Webライターがきつい?副業・専業ライターそれぞれの辛さを解説

Webライターがきつい?副業・専業ライターそれぞれの辛さを解説

れもん

未就園児2人の子育てをしながらブロガー兼Webライターとして活動しているれもんです。

よくライター初心者の「Webライターってきつい・・・」というお悩みを目にします。

この記事では、Webライターのお仕事について以下の内容をまとめました!

  • Webライターってなんできついの?
  • 副業と専業でキツさが違う?
  • Webライターを始めたけどきついときに意識すること
  • きつい時期の乗り越え方
  • Webライターとして頑張ると見える未来

これからWebライターを始めようか迷っている方始めてみたけど壁にぶち当たっているという方の参考になれば幸いです!

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Webライターがきついのはどうして?

Webライターがきついのはどうして?

Webライターといえばどんなイメージでしょうか?

  • パソコン1台で楽々できる仕事♪
  • 文章を書くだけで簡単に稼げる♪
  • 一人で気楽にできる♪
  • ストレスフリーでいいことばっかり♪

こんな感じで楽しそうなイメージだけを持って始めてしまうと、現実との違いに打ちのめされてしまうかもしれません・・・

具体的にWebライターはどんなことがきついの・・・?
れもん
Webライターを専業でする場合副業でする場合に分けて考えてみましょう。

副業Webライターがきついこと

副業でWebライターをする場合にきついこと

会社員やパート主婦が副業としてWebライターをする場合、どんなことがきついと感じるのでしょうか?

  • 初めは記事を書くのに時間がかかる
  • 思っていたより稼げなくて心が折れる
  • 納期に焦る
  • 何が正解か分からなくなる

副業でWebライターをする場合、本業が終わった後休日などを使って仕事をすることになりますよね。

れもん
Webライターの仕事は慣れないうちは記事の作成に時間がかかってしまうことが多いです。

結果的にあまり数をこなせず、思っていたよりも稼げずにすぐ辞めてしまうという人がとても多いんですね。

とはいえ、無理な納期で仕事を引き受けてしまうと納期に間に合わせることが目的になって記事の質が悪くなります。

慣れるまではゆっくりなペースでもしっかりと記事を仕上げられる仕事を引き受けるようにするのがオススメです。

初めのうちはあまり稼げなくても徐々にスピードアップしていけば効率よく稼げるようになっていきます!

専業Webライターがきついこと

専業でWebライターをする場合にきついこと

Webライターの仕事のみをする場合でもきついことはあります。

副業組に比べて時間があるから何も悩むことはないのでは??
れもん
時間はあるかもしれないけど、孤独だし他にも色々あるんですよ!
  • 自由な分、自己管理が大変
  • とにかく孤独に書き続けなければいけない
  • スランプや悩んでも気分転換ができない
  • 高単価の仕事が取れないと焦る
  • クライアントとトラブルと落ち込む

専業ライターは副業ライターと比べて時間は取りやすいかもしれませんが、自己管理ができないと大変です。

収入がライターのみだと仕事の単価や本数の選び方が重要になりますね。

ポイント

自分の作業時間とキャパを考えて仕事を受けなければいけません。

受ける仕事が少なすぎると稼げないし、多すぎてキャパオーバーしてしまうのもNG。

単価が安すぎる仕事を受けてしまった、クライアントが報酬をきちんと支払ってくれない・・・

などのトラブルがあるとかなりメンタルがやられます。

とはいえ、一番きついことといえば孤独なことでしょうか。

Webライターは基本的にパソコンに向かって文章を打ち込む地味な作業の繰り返しです。

気づいたら今日1日誰とも会話してない・・・

なんてこともありえます。

一人で黙々作業が好き!という人には天職と言えるかもしれません。

Webライターのきつい時期を乗り越えるコツ6つ

Webライターを始めてきつい!と思ったらどうすればいい?

1.すぐに高額報酬を期待しない

「Webライターを始めてすぐに月10万稼ぎたい!」など高すぎる目標設定は危険です。

ポイント

実績のない初心者のうちは文字単価1円以上〜の高額報酬が狙える案件を獲得するのはなかなか大変。

高額案件ばかり狙って応募→不採用を繰り返すと、気持ちが落ち込みます。

れもん
まずは実績と経験を積むために【未経験OK】【初心者でも大丈夫】という仕事から始めてコツコツ積み上げましょう。

とはいえライター初心者をカモにするような単価が低すぎる案件には捕まらないでください。

文字単価0.5円以下の案件は搾取でしかないので、あまりオススメできません。

2.始めてから3ヶ月は頑張ってみる

そんな感じでコツコツ、3ヶ月は継続してみましょう!

その間はあまり報酬に期待しすぎないようにするのがオススメです。

3ヶ月もWebライターとして記事を書いていると実力もついてきます。

3.SNSでライター仲間を作る

孤独がつらい時はSNSでWebライターのアカウントを作って仲間を探してみるのがオススメです。

  • 気軽にフォローや情報収集ができるツイッターがオススメ。

《会社員×Webライター》《主婦×Webライター》《ママ×Webライター》など

自分の属性に合わせたユーザーを見つけてフォローすると有益な情報が知れたり、同じように悩んでいたりして「つらいのは自分は一人じゃないんだ・・・」という安心感(?)も得られます。

4.きつくても、毎日書く

これは経験談ですがWebライターをしていると急に記事が書けなくなったり、やる気がなくなってしまうことが度々あります。

そんな時にどうするべきなのかWebライターとして大成功している人たちの意見を調べてみると、なかなか辛辣でした・・・

  • 時間が足りないんじゃなくて根性が足りないだけ
  • 書けないのはプロ意識がないから
  • スランプの脱出方法なんてない、ひたすら書け
  • 休んでも余計につらくなるだけ
れもん
き、きつい!

すごい根性論です。

ですが、たしかにそうだなと。

きつい時は少しだけでもいいから、毎日書くことを習慣化して絶対にやめない

回復してきたらまた頑張ればいいんです!

5.どんなWebライターになりたいのか明確な目標を決める

だらだらと案件をこなすのではなく、どのようなWebライターになりたいのか?ということを明確に決めておきましょう。

例えば、

  • 子育て経験を活かしてママ向けメディアの専属ライターを目指す
  • 将来的に自分でサイトを運営して記事を書きたい
  • 経験を積んで企業にライターとして就職したい

このように具体的な目標があると仕事を選ぶときの意識も変わってきますし、何よりもだらだらとするよりもやる気が出ます。

できれば期限を決めるとなお燃えてきます。

もちろん「Webライターとして月に◯万稼ぐ!」とかでもOKです。

6「将来役立つスキルを身につけている」と前向きに考える

Webライターは数ある在宅ワーク、副業の中でもスキルが身につき将来性のある仕事です。

きつくて「もう辞めようかな・・・」と悩んだ時は"将来のためのスキルを学んでいる最中"だということを思い出しましょう。

今頑張ることで必ず将来役立つ!と自分を奮い立たせます。

Webライターとして頑張り続けると起こる"良いこと"

Webライターとして頑張り続けると起こる"良いこと"

  • ライティングの技術が身につく
  • 自宅にいながらストレスフリーで稼げる
  • 自分でサイト運営をするスキルを学べる

ライティングの技術は立派なスキルです。

就職するにもフリーランスとして活躍するにもあって損はない技術と言えます。

また、Webライターとして執筆するものの中にはアフィリエイトの記事も多いと思います。

れもん
アフィリエイト記事を書けるようになったら自分でサイトを運営して稼ぐのもアリです!

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このようにWebライターを続けていくとなかなか素敵な未来が開けてきます。

Webライターがきついと感じてもすぐには諦めずに頑張ってみましょう!

 

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家事育児が無給なことに納得がいかない結婚5年目の副業マニア主婦。 【主婦でも自分の力で稼いでハッピーになろう!】をモットーに情報発信していきます。

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